危篤の知らせを受けた場合
親族や知人の危篤の知らせを受けた時は、すぐ駆けつけることが必要となります。危篤を知らせるということは、肉親は当然のことながら、最期にひと目でも会わせたいと家族が願う人だけに限られますので、連絡を受けた場合は、希望に添えるよう、できるかぎりの努力をしましょう。普段着や職場での服装のまま駆けつけても、失礼には当たりません。
遠隔地に住んでいる方の場合は、数日間滞在できる準備をする必要がありますので、万一のことも考えて喪服を用意したほうがいいかもしれません。その際、相手側の感情も配慮しなければなりませんので、喪服を持参しても、家族に気づかれないよう気を配りましょう。
※遠方の場合は、飛行機や列車の到着時間がわかり次第、先方に知らせましょう。
緊急定文電報の受付
午前8時から午後10時までに受け付けになった分に関しては即時配達してくれます。ただし、午後7時以降の受付で夜間配達指定の分に関しては定分プラス20文字以内という条件だと2,000円の追加になります。NTTに用意されている電文を使用すれば料金も安くなります。