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自宅で危篤、突然死をした場合

入院中に危篤状態になることが多いですが、自宅療養中など、病院以外で容体が急変した際に危篤状態かどうかというのは素人では判断ができません。早急に主治医に連絡をし、来てもらいましょう。医師が休日などの理由で連絡がとれなかったり、心臓発作などで蘇生する可能性がある場合は119番で救急車を呼びましょう。

心筋梗塞や脳出血などの病気で突然倒れ、自宅で亡くなることもありますが、こういうときも医師を呼ぶ必要があります。もし、主治医がいないようであれば、近所の耳鼻科や眼科の医師でも大丈夫です。休日などで医師と連絡を取ることができない場合は、110番をして、警察医を呼びましょう。

いかなる場合でも、医師によって病気による自然死であることが確認されるまでは、決して遺体を動かしたりしてはいけません。

死亡の知らせを受けた場合

近親者が亡くなった場合は、すぐに駆けつけ、故人のもとについたら、まず遺族にお悔やみを述べ、手伝いを申し出ましょう。遺族は悲しみや看病の疲れのために意気消沈していることが多いかと思いますので、出来る限り手助けをしましょう。

また、友人や知人の場合、故人の交友関係が遺族にはわからない場合がありますので、個人と親しかった場合、友人や知人への連絡係を引き受けるようにしましょう。

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