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葬儀社を決めるときは

葬儀の規模や日程についての方針が決まり次第、早く葬儀社を選び、葬儀の依頼をしましょう。葬儀社では死亡届の手続きから喪服の準備、式の進行管理まで葬儀に関係するさまざまなことを引き受け、宗教とは関係なく、遺族の希望に沿った形で行ってくれます。

故人との最期の時間になる大切な葬儀ですので、業者の選択は慎重に行いましょう。葬儀を自宅で行う場合はなるべく自宅に近い業者を選ぶと便利かと思います。特に思い当たらない場合は、古くから住んでいる近隣の人や、役所に評判のいい業者を教えてもらうと良いでしょう。

病院から自宅に遺体を搬送してくれた葬儀社に頼むという方法もありますが、病院指定の業者であってもなかには無店舗業者もあるため、注意が必要となります。

葬儀の準備について

葬儀の形式は仏教、神道、キリスト教など宗教によって異なりますし、同じ仏式でも宗派によって、キリスト教だとカトリックとプロテスタントで違ってきます。通常、葬儀は故人が生前に信仰していた宗教・宗派で行いますが、特に決まった宗教がなければ生家や嫁ぎ先の宗教で行うのが通例です。